アジア最大の放送コンテンツマーケットBCWW 2025でGloZが披露したAIベースのローカライゼーションソリューションが、NHK、iQIYI、KBS Mediaなど20カ国350社のアジア主要放送局とOTTプラットフォームから大きな関心を集めました。
アジア最大の放送コンテンツマーケットでGloZのローカライゼーション技術力が注目
2025年9月16日から19日までソウルCOEXで開催された「2025国際放送映像マーケット(BCWW 2025)」でGloZが披露したローカライゼーションソリューションが、グローバル放送・映像業界関係者から熱い反響を得ました。
BCWWはアジア最大規模の放送コンテンツマーケットで、30カ国から約300社が参加し、最新コンテンツを共有しビジネス協力を模索する場です。今年はフランスを主賓国として招待し、フランス国立映画映像センター(CNC)および主要OTT、映画、アニメーション企業関係者が参加しました。
グローバル放送局・OTTとの積極的なコミュニケーション
GloZは今回のイベントで、日本のNHK・フジテレビ、中国のiQIYI・YOUKU・Tencent Video、韓国のKBS Media・MBC・CJ Olive Networksなどアジア主要放送局とOTTプラットフォーム関係者と会い、GloZの70言語対応ローカライゼーションサービスを紹介しました。
特にAIベースの翻訳技術と文化的ニュアンスを活かしたトランスクリエーションサービスが高い評価を受けました。参加者は「単純な翻訳を超えて文化を伝える」というGloZの哲学に深い印象を受けたと述べました。
Kコンテンツのグローバル展開における主要パートナー
GloZは、Kドラマ、K映画、ウェブトゥーン、ショートフォームなど多様な韓国コンテンツのグローバル進出を支援してきた経験を基に、ローカライゼーションの重要性とGloZ独自の差別化されたサービスを紹介しました。
6,000人以上の専門翻訳作家ネットワークを保有するGloZは、各言語圏の文化的特性を深く理解し、原作の感動とメッセージをそのまま伝える「第2の創作」を追求しています。
肯定的反応と今後の協力への期待
BCWW 2025への参加を通じて、GloZは多数のグローバル企業と協力について協議し、様々なプロジェクトに対する肯定的な反応を確認しました。
GloZ関係者は「BCWW 2025はグローバル放送・映像業界と直接コミュニケーションを取り、GloZの技術力とサービス品質を知らせる貴重な機会だった」とし「今後もKコンテンツが世界中で愛されるよう最高のローカライゼーションサービスを提供する」と述べました。
※ 国際放送映像マーケット(BCWW)は、毎年ソウルで開催されるアジア最大規模の放送コンテンツマーケットで、グローバル放送局、OTTプラットフォーム、制作会社、配給会社などが参加してコンテンツ紹介とビジネスミーティングを行います。
